logo
メインメニュー

logo

このホームページはTMO尼崎が製作したものです。でもTMOって何でしょう?

阪神尼崎駅周辺の商業地区には商店街振興組合や市場協同組合が合計で15もあります。店舗数は減少したとは言え600店舗にものぼります。この地域は「中心市街地活性化法」により尼崎市の顔としての「まちづくり」が求められています。
 この「中心市街地活性化法」による「まちづくり機関」(主体的なまちづくりの担い手)として全国の様々な市に「TMO」が設置されています。その殆どは商工会議所の中に機関設置されています。

尼崎市の場合は10年前に、この商業地区の団体などで構成する「尼崎中央・三和・出屋敷商業地区まちづくり協議会」が主導し、全国に先駆けて民間だけのまちづくりのための「尼崎中央・三和・出屋敷まちづくり?」が設立されていました。
 こうしたことから、地域の取組みを重視すること、さらに実績を踏まえて尼崎市では、この会社が「まちづくり機関」としてふさわしいと判断しました。その結果、尼崎市の出資を得て平成14年に「?ティー・エム・オー尼崎」(TMO尼崎)に改組しました。

この会社の事業として地域の皆様におなじみいただいているのが「TMO尼崎オールポイント」のカード事業です。最近では、郵便局との提携事業として「TMOゆうパック」として「尼崎市内即日配達」から「地方への格安発送」までをこの商業地区内の参加店舗でご利用いただける仕組みを作って話題となりました。
 また、昨年全国的にフィーバーした「阪神タイガース」地元商店街としての様々なイベントや、地域の特産品を薀蓄付きで顕彰し話題となった「メイドインアマガサキ」事業でも大きな役割を果たしています。

今後、地域の様々なまちづくりに取り組む皆様と、単に商業者と消費者という単純な関係を超えて「地域の様々な課題解決」のために手を携えて、「尼崎の中心市街地」にふさわしいまちづくりに取り組んでまいりたいと考えております。「商店街でイベントを実施したい」といった事でOKですので、お気軽に三和本通商店街7丁目に8月1日にオープンした「交流ひろば・MiAステイション」をお尋ねください。市民の皆さんが企画された事業の「お知らせ」などインフォメーションのお役にも立ちますヨ。
 また、今年は「三和」地区を中心に関西の4大学のゼミ生による「商業者とのまちづくり協同研究」もスタートします、若い学生さんを見かけたら声をかけてあげてください。
Printer Friendly Page Send this Story to a Friend
Copyright © 2004 TMO尼崎 all rights reserved.