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メイドインアマガサキってなに?

「尼崎で作られたもの、尼崎でしか買えないもの、アマにこだわった製品や商品、技術や人」です。尼崎のことを地元では「アマ」といいます!

メイドインアマガサキなこだわり

・尼崎で創業○年つづく〜などの「歴史・伝統」がある

・城下町を思わせる〜、工業都市の象徴の〜などの「尼崎らしさ・地域性」がある

・日本初の〜、オンリーワンの〜などの「アイデア・独創性」がある

・最先端の技術が使われた〜、伝統工芸品のような〜などの「職人技・技術力」がある

・こんな有名な商品が尼崎製?「へぇ〜」とうなる製品〜などの「驚き・意外性」がある

メイドインアマガサキ認証マーク

まちの若者が立ち上がった!「メイドインアマガサキ」誕生ストーリー

■アマガサキにこだわったコンペをスタート!

募集チラシ

市民・企業への募集

尼崎には手軽なお土産がないという声をよく聞くけど、しかし、尼崎は工業都市、城下町、農村などいくつもの顔をもつまち。
名産がないはずがない!
だったら、尼崎ならではの商品ってなんだろう?
こうして、2003年9月から約1ヶ月間、まちの若者たちが市内のあちらこちらでチラシを配り、市民や企業の皆さんにエントリーを呼びかけた。そして「第1回メイドインアマガサキコンペ」はスタートした。

■第1回 揃いも揃った47点。そしてグランプリが決定!

コンペ審査会

応募総数は100近く。しかも寄せられた品々はどれもオモシロい。

庶民的な食べ物から、世界的にも高度な技術を使った工業製品まで、商業も工業も関係ない。集まった物件からは応募者の愛着や想いが伝わってくる。5人の個性豊かな審査員は白熱した議論を繰り広げ、「湯たんぽ」と「天ぷら」をグランプリに選んだ。

湯たんぽと天ぷらと審査会風景

■メイドインアマガサキショップ登場!

第一回のコンペの後、2日間限定で商店街で実施したメイドインアマガサキショップは、2日間で5,000人を超す来場者を集める大盛況ぶり。現在は三和本通と尼センに常設店をオープンしている。

メイドインアマガサキショップは、単なる尼崎の名産を販売するお店ではない! 工業都市、城下町、農村、かつて漁港として栄えたまち…などいくつもの顔をもつ尼崎で発掘し、尼崎を代表する逸品であると認証された『メイドインアマガサキ』を販売している。

MIAステーション
オンラインショップもよろしく!

■コンペは2回目,3回目を重ね……

そしてメイドインアマガサキコンペは2回目に突入。
「最初は盛り上がっても、ネタが切れたら……」という心配の声をよそに、前回を越えるペースで作品が寄せられ、改めて「ものづくりの街・アマガサキ」の地力と底力を思い知らされた。

第2回グランプリ 薄板ばねとゆばどうふ
第3回グランプリ 菰樽とぽんず

■ついに出版! 「メイドイン尼崎本」

メイドイン尼崎本

 歴史を重ねるメイドインアマガサキコンペ。自薦他薦を問わず集まったエントリーから、3年間で認証されたのは99の逸品・傑作。ついに1冊の本になってしまったのがその名も「メイドイン尼崎本」(そのまんまやんけ!)。

アジ・モノ・マチの3部構成に「使える傑作商品マップ」を収録。B5版76ページ、フルカラーに尼崎への愛着をたっぷりつけ込んだこの本。尼崎市内では一時店頭在庫から姿を消すほどのベストセラーとなり、その後もロングセラーとして、尼崎の魅力を各方面に余すところなく伝えている。

メイドインアマガサキの全てを知りたい貴方のマストアイテムだ!!

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