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=2011年12月28日(水)=
商店街を旅しよう =コース案内③ 尼崎中央商店街(4番街~5番街)=

商店街を旅しよう~コース案内~尼崎中央商店街

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「アーケードのショーケースに入ったメイドインアマガサキ」
尼崎中央4番街商店街のアーケードとカラー舗装は総工費約2億8千万円、国や県から約1億9千万円の補助を受け2010年3月完成しました。アーケードを支える柱に組み込んだショーケースには、メイドインアマガサキの認証商品「枡千の天ぷら」「尼の生醤油」「ワンダフルソース」「ひろたのポン酢」他27点が展示されています。また、中央4番街商店街ではWi-Fi環境が整備され、スマートフォンなどを持って歩けば店舗の動画CMや寺町情報などお楽しみいただけます。

「七福神絵ドーム」
尼崎中央四番街商店街の中ほどに位置するドームは、最近聖地巡りで有名なアニメ忍たま乱太郎の原作者尼子騒兵衛さん作による七福神の絵が描かれていて、寺町へつながる参道の入り口です。七福神の色紙は四番街の一部店舗で販売されており(一枚500円)7つの寺社に置かれたスタンプを押すことで手軽に七福神巡りができるようになっています。また、江戸時代に整備された寺町には、豊臣秀吉由緒の廣徳寺や佐々成正のお墓や国宝級の所蔵物もあり、江戸城下町の面影を今に伝える貴重な文化遺産になっています。

「枡千」
揚げたてがお店に並ぶと商店街に行列ができる。初代・桝本仙太郎略して「枡千」が店名の由来で安政年間(1854~1860年)の創業、現在8代目。関西では魚のすり身を油で揚げたさつま揚げのことを「天ぷら」と呼び、江戸時代、漁業が盛んだった尼崎では大阪や京都へ出荷する蒲鉾産業が栄えていました。尼崎の練り物文化を創業から150年以上受け継ぐ枡千で不動の人気を誇るのが、きくらげたっぷりの白天と、歯ごたえがクセになるごぼう天です。「旦那はわさび醤油で、息子はおでんにすると喜ぶの。私は夕飯の支度をしながらつまむのが最高」と尼崎一家流の食べ方です。
●枡千 06-6411-0695 AM9:00~PM6:30 木曜休業日

「新見屋」
新見屋は創業から76年(創業昭和11年)を迎える、全国から集めた美味しい漬物を取り扱う漬物のセレクトショップで、店頭には漬物や味噌が300点以上も並んでいます。定番の水菜やきゅうりなどの自家製以外に、メロンやにんにくといった変わり種も並んでいます。その中でも堂々の一番人気はかぶらの浅漬け。塩と唐辛子、少しの麹で漬けたクセのない味は「わが家の食卓の定番なのよ」とみそのも絶賛です。
●新見屋 06-6411-7289 AM9:30~PM7:00 木曜定休日

商店街を旅しよう ~コース案内~

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